2016年5月14日土曜日

松i aka kengomatsui リリース情報



















先日のcollectiveでお知らせした松i aka kengomatsuiの音源のリリース、4/27に発売になりました。iTunes Store/Apple Music、Google play music、amazonなどの主要配信サイトで配信されています。
 
iTunes Store
https://itunes.apple.com/…/pcm15-beat-musics-p…/id1106801244
 
 
・アルバムタイトル:
PCM15 BEAT MUSICS/ペンギン音楽大学院2015年度ブラックミュージッククラス卒業制作集
 
このアルバムは、kengoが2010年よりジャズミュージシャン、菊地成孔氏の私塾「ペンギン音楽大学/大学院」に学び、2015年に初の卒業生の一人となったんですが、卒業生たちによる卒業制作集が、そのクオリティの高さからリリースとなり、SONY内にて菊地氏の運営するTABOOレーベルより2016年4月27日に配信開始となったものです。
 
さっそくiTunes Storeのヒップホップ/ラップチャートではトップ10入りを果たし、AmazonのヒップホップMP3アルバム新着ランキングでは、なんと1位を獲得しました!!
 
Kengoは、「松i」名義で2曲参加(M3でラップ、M7でトラック制作)、およびM13へのBeat提供で参加しました。M7とM13の元ネタBeatはこの1年位はライブでもいつもやっている曲です。
 
 
・トラックリスト:
1.Automatic Colors – クルクル Be パーっぷ
2.森佑允 – The Last Class ft N/K Tommy-H
3.森佑允 – The Last Class ft 菊地成孔 松i Dye-Kong 森佑允 Tommy-H ←ラップ
4.森佑允 – The Last Class
5.森佑允 – Teacher ft sisterX N/K 菊地成孔
6.森佑允 – Teacher ft 菊地成孔
7.松i – Door ←トラック
8.貴嶌田 – CAPTAIN & his SAX ft MC源(1)Low
9.貴嶌田 – CCCMMM ft MC源(1)Low
10.大和比呂志 – New York 2997
11.大和比呂志 – New York 2997 ft 菊地成孔
12.丸山桂 – ○△
13.丸山桂 – SARU NO AYUMI ←BEAT提供
  
M7のトラックの方は卒業制作なのでリズムに関するトライをしており、1拍を5等分したノリ(5連符)を訛らせると3等分(3連符)に似たものになる、というリズムの性質プラス、J Dillaスタイルの手入力のリアルタイム打ち込みでヨレたリズムを作り、コンピュータで補正(クオンタイズ)しないままループさせる手法を用いています。このかなりもたついた粘りのあるリズム感でミニマルダブ風のトラックに仕上げました。グリッヂも多用しています。
 
M13のBeatも同じコンセプトで作ったものですが、ウワモノ(ピアノ)のフレーズをサンプリングしました。ビートは手打ちで入れてます。
作者の丸山さんがより5連リズムを明確にプレゼンテーションできるようなハンドクラップやストリングスなどをつけたり、構成にメリハリをつけてリミックスしてくれた感じです。
 
M3でラップをやりまして、リリックも自分で書いています。作詞したことがなかったのでリリックが一番苦労しました。レコーディングの時に菊地先生の指示で2回ラップを録音して音を重ねることになりました。あとリリック上A Tribe Called Quest "Can I Kick it"へのオマージュがあり、他のクラスメイトの人にコーラス的に協力してもらってます。今聴き直すと、初めてのラップだしレコーディングだし、緊張して力入ってました。もっと脱力して軽い感じのラップをできるようになりたいですな。
 

他にも「ブラックミュージックのリズム」というものに対する先鋭的な試みとクオリティのトラック満載です。ぜひ一度お聴きください!

2016年5月3日火曜日

collective vol.39 ありがとうございました



















2016年4月23日(土)のcollective vol.39にお越しいただきましてありがとうございました。
 
Special FeatureのTakeshi Fukushima aka takechaさんの貴重なライブ、雲州堂の空間とマッチした素晴らしい内容で、会場全体のvibesも最高でした。残念ながら来ることができなかった方は、すみません、後悔してください(笑)。

また神戸のレコードショップ、汎芽舎さんによる出張販売も盛況で、takecha過去作品を始め厳選されたレコードが並びました。気に入っていただけた方、ぜひ神戸のお店の方にも足を伸ばしてみてください。

そして、Takeshi Fukushima aka takechaさんが当日のライブ音源をsoundcloudで公開してくださっています。ライブを体験出来た方も、出来なかった方も、ぜひこちらをお聴きください。大変クールです。




 
また、今回初の試みでcollectiveオリジナルのTシャツを制作し販売したところ、多くの方にお買い上げいただきました。どうもありがとうございました。次回も引き続き販売します。数量限定ですので、ぜひお早めに。




















当日の様子の写真をアップしました。下記からご覧ください。

2016.04.23(sat) collective vol.39 @雲州堂




次回は夏の開催。collectiveが最もよい季節。そして12周年パーティです。
それではまた雲州堂でお会いしましょう。
 
 


2016年4月21日木曜日

collective viol.39 汎芽舎さんのレコード販売あります!

2016/4/23(土)のcollective vol.39では、神戸のレコードショップ、汎芽舎さんが出張販売を行って下さいます!
 
ライブをしていただくTakeshi Fukushima aka takechaさんの作品などセレクト作品を販売していただきます!ぜひこちらもお楽しみにしてください。
 

 

2016年4月17日日曜日

collective Tシャツができました


このたび、collectiveのTシャツができました。
 


 














 
2016/4/23(土)のcollective vol.39にて販売します。

2色(ヘザーグレー(薄めのグレー)とスミ(黒に近いグレー))あります。
クールでしょう?数量限定です。ぜひ当日会場でゲットしてください。
 
 


2016年4月16日土曜日

collective vol.39 タイムテーブル

2016/4/23(土)のcollective vol.39のタイムテーブルです。
Special FeatureのTakeshi Fukushima aka takechaは20:25からの予定です。
 
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15:00 B2B(DJ)
15:50 tawaki(DJ)
16:45 楠田(DJ)
17:40 wakui(DJ)
18:35 Mackiart(DJ)
19:30 yu(DJ)
20:25 Takeshi Fukushima aka takecha (LIVE)
21:30 kengomatsui(LIVE)
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お楽しみに!
 
詳細は下記です。
http://blog-collective.blogspot.jp/2016/03/collective-vol39.html
 
 




















    


 
 
 
 

 
 


2016年3月7日月曜日

collective vol.39のお知らせ


























collective vol.39のお知らせです。
古い蔵をリノベーションした和み空間"雲州堂"にて、ソウル、ディープハウスからテクノ、エレクトロニカまで緩急のグルーヴをDJとライブでお届けするcollective。今回は2013年以来、約3年ぶりにゲストライブアクトをお招きします。

 
collective vol.39

2015.04.23(sat)   15:00 - 22:00
@eventspace雲州堂
 
 
special feature LIVE : 
TAKESHI FUKUSHIMA aka takecha 
  
dj : tawaki / mackiart / yu / itaru wakui / 楠田行展
live : kengomatsui
  
charge : ¥1,000
foods & drinks : dining IOR?I

facebook :
https://www.facebook.com/pages/collectivefb/351271731683413
 
 
 
TAKESHI FUKUSHIMA aka takecha
80年代Kraftwerk、YMO関連の音楽に触れて音楽制作を始める。90年代初期にラジオから流れた寺田創一氏の Sun Shower に衝撃を受けたことがきっかけとなり、95年に上京。DJ活動及び gwm records としてアナログ盤の自主制作を始める。
Larry Heard の Sceneries Not Songs Vol. 1 で聴くためのハウスミュージックを覚え、Pal Joey の Loop D Loop でむき出しのハウスグルーヴに感銘を受ける。
自身のレーベルにて Dub Master X 氏、ヲノサトル氏、寺田創一氏らと共作。2015年にヨーロッパで起こった90年代 Japanese House シーンの再評価に伴い、現在は地元滋賀県で細々と暮らしながらも90年代のバイブスを再び蘇らせつつ、近年影響を受けた Mark Fell やネットレーベルの音源に触発されグリッチ音も取り入れた活動を再開する。
http://gwm.com
  
   
  
takecha / gwm 2016 Live Sequence Digest (soundcloud)



 

  
  
 
 
 
 
  
イベントスペース雲州堂 地図
大阪市北区菅原町7-2


   
  
どうぞお楽しみに。雲州堂でお待ちしています。
 
 
  

2016年2月18日木曜日

collective vol.38 ありがとうございました






2015/12/5のcollective vol.38にお越しいただきましてありがとうございました!
special featureのDJ Apolloさんのオールアナログセット、いかがでしたか?柔らかい質感で紡ぐグルーヴに酔いしれましたね。

遅くなりましたが写真をアップしました。
こちらよりご覧下さい。

2015.12.05(sat) collective vol.38 @雲州堂


次回は4月を予定しています。
春の雲州堂でお会いしましょう。